セラミック治療のご紹介
患者様一人ひとりのご要望に応じた
セラミック治療をご提供
陶磁器を指すセラミックは、歯科領域で治療用素材として幅広く使われています。透明度の高さと美しい白さを備え、卓越した強度を有し、汚れが付きにくく、色の変化が起こりにくい優れた素材です。このセラミック素材を用い、患者様一人ひとりの歯の大きさや色味、並び方に合わせて作製するオーダーメイド治療がセラミック治療となります。色味やサイズ、歯の並び方まで患者様のご要望に合わせて調整が可能なため、タレントのような輝く白い歯の実現から、天然歯に近い色合いの人工歯の作製まで幅広く対応できます。むし歯で削った歯質の回復と併せて、白く自然な被せ物により美しい口元を形成する治療や、当院が実施している見た目の美しさを重視する審美歯科治療で活用されています。
ホワイトニングによる歯の段階的な白化と、矯正器具を長期間使用した歯並び改善治療、この2つの効果を一度に獲得でき、さらに両方の治療では不可能な歯の形・サイズの変更も実現するのが、セラミック治療・セラミック矯正の魅力です。また従来の銀色の詰め物と比べると、セラミックでは天然歯と見分けがつかない美しい仕上がりが得られるため、むし歯治療を受けられた患者様はもちろん、すでに銀色の被せ物をご使用の患者様にも口元の美しさ向上として、多数の患者様からご好評をいただいている治療方法です。
金属を全く使わない治療のため、アレルギーの心配がなく、どちらの患者様にも安全にセラミックをお使いいただけます。また汚れの付着を防ぐため、むし歯や歯周病の予防効果も見込めます。プラスチック製の被せ物と比べても、変色や劣化への耐性が高く、優れた強度を持つことが大きなメリットです。当院では独自に連携するセラミック専門技工所により、東京でも高品質なセラミックを手頃な費用で治療提供しています。当院でセラミック治療をお受けいただき、被せ物(補綴物)にご不満がございましたら、当院で追加治療を行います(保証期間は10年間)。ご興味をお持ちでしたら、ぜひ当院の無料相談をお受けください。当院ではレントゲン撮影を行い、院長が無料でカウンセリングを行います。無料相談へお気軽にお越しください。
歯科治療を通じて
お顔全体の美しさを追求
若島歯科医院では、歯の色味改善や歯並び矯正といった局所的な処置にとどまらず、お顔全体のバランスを考慮した美しい仕上がりを追求しております。審美歯科において30年間にわたる豊富な治療経験を積んだ理事長が、初回の無料カウンセリングから精密検査、治療の完了に至るまで責任を持って対応いたします。当院が大切にしている美しさの指標について、詳しくご説明いたします。
Eライン(エステティック)
世界共通の美の基準として、Eライン(エステティックライン)という概念があります。鼻の頂点と顎の先端を一本の線で繋いだとき、上下の唇がその線よりも内側にあることが美しいプロポーションとされています。人差し指で鼻先から顎先まで当ててみることで、唇が指に触れるかどうかを簡単にチェックすることができます。
スマイルライン
微笑んだときに現れる歯の切端を前歯部から臼歯部まで繋いで形成される曲線がスマイルラインです。この線が一直線ではなく、自然で滑らかなアーチを描いていることが、美しい笑顔の条件とされています。
歯のサイズを黄金比とする
広く知られている黄金比とは、人が美しいと感じる「1:1.6」という比率のことです。歯の色味や並びを改善するだけでなく、大きさも調整できることが、セラミック治療やセラミック矯正の重要なメリットです。
顔と歯の真ん中をそろえる
お顔の正中線(眼や鼻筋の中心)と上の前歯2本の境目を合わせることで、左右対称性が向上し、より魅力的な口元を演出することが可能になります。

セラミック治療を受ける際の
歯科医院選びのポイント
美容歯科での治療は、通常の歯科診療とは全く違った治療方針で進められます。虫歯の箇所を削ってセラミックを詰めるという単純な処置ではなく、見た目の美しさを最優先に考え、患者様一人ひとりの状況に合わせたカスタマイズされた美容治療をご提供いたします。セラミック治療をお考えの方は、下記でご紹介する3つの大切な選択ポイントを参考にしていただけますと幸いです。

審美専門
先ほどお話しした通り、通常の歯科診療と美容歯科では治療への取り組み方が大幅に違います。美容治療に専門特化しているかという点は、担当ドクターの技術水準、豊富な治療経験、実績数、症例データの蓄積を判断する大切な目安になります。数は多くありませんが、美容治療だけに専門特化したクリニックが存在しています。若島歯科医院は美容治療に専門特化したクリニックで、特にセラミック治療を専門領域としています。

初回カウンセリング無料
美容歯科での治療を受けるかどうかを、ホームページの内容だけで決めるのは難しいものです。治療内容の詳しい説明、明確な料金設定、クリニックの印象、院内の清潔さ、ドクターとの相性など、幅広い観点から総合的に判断することが大切です。迷いながら来院して、費用がかかることを心配される方もいらっしゃることでしょう。気をつけたいのは、「無料カウンセリング」と書かれていても、相談料は無料でもレントゲンなどの検査代は保険適用で請求されるケースがあることです。若島歯科医院では、初回ご来院時のすべてのサービスを完全に無料でご提供しています。レントゲン撮影、丁寧なカウンセリング、治療費のお見積もり作成まで、費用は一切いただいておりません。セラミック矯正は決してお安くなく数十万円のご投資になりますので、患者様にゆっくりとご検討いただけるよう無料で対応しています。

セラミックの保証期間
セラミック材料は美しい見た目と高い耐久性を両立していますが、天然の歯と同じ硬さのため、場合によっては欠けることもあります。治療後のフォローアップとして、保証システムがあるかどうかは非常に大切な要素です。セラミック治療は完了した時点がゴールではなく、その後のサポート体制が充実していることが重要です。一定の条件での保証システムを用意しているクリニックを選ばれることをおすすめいたします。通常の歯科医院では3~5年程度、美容歯科専門では5年程度が保証期間の一般的な目安です。若島歯科医院では10年間という長期間の保証システムを採用しており、患者様に安心して治療をお受けいただける環境を用意しています。
若島歯科医院のセラミック治療の
3つの特徴
セラミック治療の成功は、施術を行う歯科医師の熟練度と実績に大きく依存します。当院では、審美歯科において30年以上の豊富な治療経験を積んだ院長、または大手美容外科での勤務歴を持つ専門医が、患者様一人ひとりに寄り添った丁寧な治療を行います。美しさを追求したセラミック治療により、すべての患者様にご納得いただける結果をお届けできるよう取り組んでおります。

美しさを追求した治療への強いこだわり
当院では機能性の向上はもちろん、美しさを重視した治療に強いこだわりを持って取り組んでおります。美しさを基準とし、患者様のご要望に沿った歯の形・大きさ・色合い・並びなどについて、きめ細かなご提案をいたします。セラミック専門技工所との協力体制により、高品質なセラミック歯を適切な価格でお提供しております。口元の美しさだけでなく、お顔全体のお悩み改善にもつながり、多くの方が美しく白い笑顔を実現され、喜んでいただいております。

審美歯科30年の確かな技術と経験
当院では、最初のカウンセリングから治療計画の立案、実際の治療まで、審美歯科分野で30年以上の経験を持つ院長が責任を持って対応いたします。歯科衛生士や歯科助手がカウンセリングを行ったり、治療中に担当医が変わることは基本的にありません。長年の審美歯科経験を持つ院長が最先端の治療設備を活用し、丁寧に治療を進めます。患者様にゆっくりとご検討いただけるよう、カウンセリングは無料で行っております。

セラミック複数本治療で20%割引
当院では、多くの患者様がオールセラミックを複数本同時に治療されています。歯を白くする際に他の歯も一緒に調整したり、小さな歯や歪んだ歯も併せて治したいとお考えになる患者様が多いためです。このため、セラミック治療を6本以上お受けいただく患者様には、20%の割引料金でご案内しております。1本でも高品質で適切な価格の当院セラミック治療ですが、複数本治療ではより経済的な料金体系となっております。
セラミック治療
~若島歯科医院における独自の診療体制~
当院では優秀な技工所とのパートナーシップを築き、患者様本来の歯質と美しく調和する色調の再現に取り組んでおります。セラミック治療では、歯列の改善を図る局所的な矯正治療との組み合わせも行っております。矯正の専門医が院内に在籍することで、矯正分野と連動した統合的な治療プランをご提案いたします。審美・美容歯科の専門クリニックとして、見た目の美しさだけでなく、長期的な口腔の健康保持を大切にした全人的な診療を展開しております。
歯科用セラミック補綴材料の
種類別性能比較
オールセラミック
若島歯科医院では、患者様への治療選択肢として、オールセラミックを最優先でご提案いたします。セラミック成分のみで構築されたこの素材は、自然歯と同程度の硬さを有し、卓越した透光性と美麗な白色調を両立させています。プラスチック材料と違い、セラミックは色素沈着に対する抵抗力があり、長年使用しても美しい見た目を維持し続けます。金属を一切使用していないため、アレルギー症状を引き起こす危険性がなく、メタルタトゥーが生じる懸念もございません。見た目の美しさ・身体への安全性・費用対効果の三要素が調和した優良素材として、オールセラミックの使用を推奨いたします。
ジルコニアセラミック
ジルコニアセラミックは、人工ダイヤモンドの別名を持つジルコニア材を土台とし、その上層部にセラミックを重ね合わせて審美性を高めた二層構造の材料です。自然歯の3倍に達する強靭さを備え、宇宙航空分野においても活用される優れた耐久性能を発揮します。土台部分のジルコニアは陶磁器のような真っ白な色合いを持つため、表面へのセラミック重積が不可欠ですが、異種材料の接合という特性により、表層剥がれのリスクが伴います。色彩表現の精度については、オールセラミックに比べてやや劣る面があり、治療にかかる費用も高めに設定される場合が多くなります。
メタルボンド
過去の歯科治療において標準的に使われていた材料です。金属の骨組みにセラミックを焼成接着した仕組みで、ジルコニアセラミックの金属バージョンとお考えいただければわかりやすいでしょう。当院では推奨せず、現在は取り扱いを中止しております。強度の観点では良好な性能を発揮しますが、内側に金属が含まれているため、金属アレルギーの症状をお持ちの患者様にはご使用いただけません。さらに、歯周病が悪化すると金属部分が見えてしまい、メタルタトゥーが発生する恐れがあります。
セラミック素材の性能・特徴比較
| オールセラミック | ジルコニアセラミック | メタルボンド | |
|---|---|---|---|
| 強度 | 〇天然歯と同等の耐久性 | 〇優れた耐久性 | 〇優れた耐久性 |
| アレルギー反応 | ◎アレルギーの心配なし | ◎アレルギーの心配なし | △金属による過敏反応のリスク |
| 自然な見た目 | ◎天然歯と見分けがつかない | 〇自然歯に近い外観 | △人工的な印象 |
| 費用 | ◎お手頃な価格設定 | △治療費が高価 | △治療費が高価 |
| 適用部位 | ◎大部分の箇所で使用可能 | ◎どの部位でも使用可能 | △長期使用では 奥歯での使用が推奨 |
| ブリッジ治療 | ◎治療可能 | ◎治療可能 | ◎治療可能 |
オールセラミック
~メタルフリーの審美治療~
金属成分を一切使用しないオールセラミックなら、金属過敏症の患者様にも安心してお選びいただけます。天然歯と見分けがつかない色合いと質感により、美しい仕上がりを実現し、歯茎の変色も起こりません。前歯の治療では特に患者様からご好評をいただいている施術方法です。
セラミック治療がもたらす
7つのメリット
01
お好みの色合いを自在に実現
セラミック材料は、患者様のご希望に合わせた色味での作製が実現でき、芸能人のような美しく白い歯から、周囲の歯と馴染む自然な色味まで多彩に対応いたします。天然歯が持つ独特の光沢や透明感を忠実に再現するため、前歯への使用においても違和感のない美しい結果をお届けします。実際の歯は純白ではなく、微妙な黄色みを含んだ色味を呈しています。特に前歯においては、笑った時や話す際に色の違いが際立ちやすいものです。セラミック治療により、こうした色味の不統一を改善することができます。特にオールセラミックにおいては、天然歯との区別がつかない程の美しい結果を期待できます。
02
変色しにくく丈夫で長持ち
保険適用のレジン(プラスチック)材料は、治療完了時には美しい白さを示しますが、時間の経過とともに(数年で)黄ばみが現れるため、美しさや長期的な使用には向いていません。一方でセラミック材料は、プラスチックのような交換が不要で、年月が経っても色の変化がほぼ見られません。プラスチック製のお弁当箱とセラミック製の食器で例えるとわかりやすいでしょう。お弁当箱は汚れが付きやすく、色の濃い食べ物を入れると洗っても着色が取れません。セラミック製の食器なら洗剤で軽く洗うだけで元の白さが維持できます。また、セラミックは色の安定性に加えて、材質の劣化も起きにくい性質を持っています。そのため、銀歯に比べて二次むし歯になるリスクが少なく、長期にわたってご使用いただけます。
03
短時間で歯並びの美しさを改善
美しさを重視してお好みの色のセラミックを複数の歯に装着することで、歯並びの改善も同時に行えます。通常の歯列矯正では数年間の治療期間が必要ですが、セラミック矯正であれば3~4回の通院で治療が完了します。さらに、従来の矯正では難しい歯の形や大きさ、並び方の変更も行え、ホワイトニングでは実現できない白さも手に入れられます。なお、ホワイトニングは何度も通院が必要で、日頃のコーヒーやタバコ、ワインなどで再び着色するため、定期的な処置が欠かせませんが、セラミックは変色しないため継続的な治療は必要ありません。
04
むし歯・歯周病を効率よく予防
セラミックは表面がなめらかで、歯垢(プラーク)が付きにくいため、むし歯や歯周病を防ぐ効果を持っています。金属も表面はなめらかですが、唾液成分による微細な電流が生じることで歯垢が付着しやすくなり、むし歯や歯周病の原因となります。また、金属は温度の変化でセメント(金属を固定する材料)が劣化し、隙間から細菌が入り込んで二次むし歯を引き起こすこともあります。むし歯が進んでいる場合や深い部分まで達している状況では、削ったり抜歯したりする必要が生じる場合もあります。このように、金属にはむし歯・歯周病・二次むし歯のリスクが伴います。これに対してセラミックは温度変化の影響を受けず歯垢も付きにくいため、これらのトラブルを防ぐことができます。
05
金属アレルギーの方も安心の治療
金属アレルギーをお持ちの患者様には、銀歯による治療は行えません。銀歯を入れると唾液で溶けた銀イオンが体に吸収され、アレルギー反応を起こす恐れがあります。現在金属アレルギーでない患者様も、銀歯を入れることで新たに発症するリスクが存在します。金属アレルギーは皮膚の症状だけでなく、肩こりや疲れなどの体調不良も引き起こします。日本の保険制度は完璧ではなく緊急的な処置にとどまります。とりあえずの形の回復と噛む機能の確保が主な目的です。これに対してセラミックは陶器でできており、金属アレルギーの患者様も安心して治療をお受けいただけるため、金属アレルギーの方にとって有効な治療の選択肢となります。
06
天然歯と同じ硬さで理想的
天然歯の硬さは約400mpaとされ、セラミックの硬さもほぼ同じ約400mpaです。参考として、プラスチックとセラミックを組み合わせたハイブリッドセラミックは約250mpa、人工ダイヤモンドと呼ばれるジルコニアは約1300mpaとなっています。硬すぎる材料は噛み合う相手の歯(対合歯)を傷つける可能性があります。天然歯と同じ程度の硬さが体への適合性において最も良いとされています。つまり、セラミックは丈夫で壊れにくい材料です。セラミックも永久に使えるわけではありませんが(適切なお手入れで半永久的な使用も期待できます)、銀歯に比べて寿命は大幅に長いという特徴があります。銀歯の寿命は通常5年程度とされていますが、セラミックは10年以上の使用が期待できます。また、銀歯は表面に細かい傷ができやすく、表面に汚れが付着しやすくなります。一方、セラミックは硬さが高く傷がつきにくいため、銀歯に比べて汚れが付きにくいという特徴があります。
07
優れたフィット感を長期維持
プラスチック、銀歯、セラミックはいずれも歯を削ってそこに装着するものですが、その削った部分への密着度と持続力については、材料により大きな違いがあります。そもそも、プラスチックはフィット感が劣ります。銀歯は装着直後は良好ですが、前述のように溶解などで徐々にフィット感が悪くなっていきます。セラミックは唾液による溶解が生じないため、優れたフィット感を長期間保つことができる材料であるということです。
セラミック治療において
理解しておきたい2つのポイント
01
保険適用外の自費診療となる点
保険診療と比べて費用負担が大きくなる点が挙げられます。保険制度で認められている材料は金属の詰め物やレジン(プラスチック系素材)のみであり、セラミック素材は自費診療の扱いとなるためです。市場における標準的な価格として、オールセラミックインレー(詰め物)では40,000円~80,000円程度、オールセラミッククラウン(被せ物)では80,000円~140,000円程度が目安となります。若島歯科医院においては、セラミック専門技工所との提携や大量仕入れによるコストメリットを生かし、1本あたりの費用を抑えた価格設定を実現しています。オールセラミックインレーを50,000円(税込55,000円)、オールセラミッククラウンを100,000円(税込110,000円)にて提供いたします。オールセラミッククラウンに関しては、現在6本以上の複数本での治療をお考えの方には20%の割引を実施し、80,000円(税込88,000円)にてご案内しています。
02
欠損する可能性について
陶磁器と類似した特性を有しており、日常的な使用では欠けにくい材質ですが、陶磁器を高い場所から落としたり強烈な衝撃を加えたりすると割れるのと同様に、過剰な力や衝撃により欠損することがあります。普段の食事や一般的な生活において容易に壊れることはありませんが、歯ぎしりや食いしばりといった口腔内の悪習癖をお持ちの患者様には特別な配慮が求められます。これらの悪習癖は長時間にわたり非常に強い力を歯に継続的に加えるため、本来長期間にわたって使用可能なセラミックの寿命を縮める原因となります。こうした課題に対する対策として、「奥歯には耐久性の優れたセラミック材質を採用する」「夜間の歯ぎしり対策としてマウスピースを装着する」「ボツリヌス注射により筋肉の過緊張を和らげる」といった予防方法が有効です。※歯ぎしりや食いしばりはセラミック治療のみならず、口腔内全般の健康保持にとって悪影響を及ぼす習癖のため、治療開始に先立って歯科医師にご相談いただき、適切な予防措置を取ることが大切です。若島歯科医院では、欠損に対する心配をお持ちの患者様が多いことを踏まえ、10年間の長期保証システムを導入しています。一般的なセラミック保証は3年~5年程度ですが、当院では10年という長期にわたる保証をお約束しています。
症例紹介
当院で行ったセラミック治療の実例を以下にご案内いたします。
幅広い症状への対応実績がございますので、治療方針をお考えの際にぜひご活用ください。
セラミック治療の流れと
各段階の詳細
セラミック治療は通院回数3~4回、治療期間約1~2ヵ月という短期間で美しい歯を実現する治療法です。以下、セラミック治療の詳細な流れをご説明いたします。
01 審美歯科専門院長による無料カウンセリング
初回来院時にレントゲン撮影を行い、患者様のお悩み・ご希望・ご予算などを詳細にお聞きした上で、最適な治療方針をご提案いたします。これらの対応は審美歯科専門分野で30年以上の豊富な実績を持つ院長が責任を持って行います。最終的に詳細な治療費見積もりもお渡しいたしますので、ご自宅でゆっくりとご検討いただけます。十分にご検討いただき、ご納得いただいてから治療を開始いたします。
02 詳細検査
ケースによって初回で実施する場合もあれば、2回目のご来院で行う場合もございますが、口腔内写真撮影などの詳しい検査を実施いたします。検査結果をもとに治療計画を再度確認し、実際の治療ステップへ移行いたします。この時点でむし歯や歯周病の進行が確認された患者様については、事前にそれらの治療を実施する場合がございます。
03 神経処置と土台の形成
この段階からセラミック治療の本格的な処置を開始いたします。神経を残すことで知覚過敏や炎症のリスクがある症例では、歯髄除去処置を行います。当院では丁寧な麻酔処置を行うため、痛みを感じることはほとんどございませんが、麻酔注射に恐怖心をお持ちの患者様には静脈内鎮静法での治療も可能です。静脈内鎮静を行うと、うとうとした眠気を感じる状態になり、治療中の記憶はほぼ残りません。「歯科治療に対する恐怖心」「処置に対する不安」「痛みに対する心配」などがあり静脈内鎮静にご興味をお持ちの患者様は、カウンセリング時にお気軽にお申し出ください。歯を削った後は、インレーの場合は型取りを行い、かぶせ物の場合は支台を作製してから歯型を取ります。当院では、この支台にファイバーコアを使用しています(保険診療で使用されるメタルコアという金属製支台と違い、金属アレルギーのリスクがなく、透明度の高いセラミックに使用しても黒い色が透けることがございません)。
04 仮歯での調整期間
処置後はすぐにセラミックを装着するのではなく、まず仮歯を取り付けます。仮歯を数日間ご使用いただき、歯の機能性や噛み合わせの状態などを実際にご体験いただきます。
05 セラミック歯の最終セット
仮歯でのご使用感に問題がないことを確認できましたら、セラミック歯を最終的にセットし、治療を完了いたします。通院回数は3~4回程度、治療期間は1~2ヵ月程度です。
静脈内鎮静法を用いた
リラックス状態での
セラミック治療
(静脈内鎮静法)
若島歯科医院では、セラミック治療において静脈内鎮静法をオプションメニューとして提供しております。治療への恐怖感が強い患者様、施術時の痛みに対して強い心配をお持ちの患者様、削る音や臭いに過敏に反応してしまう患者様など、歯科への恐怖症状でお困りの方に最適な治療法です。この鎮静法では、静脈ルートから鎮静剤を注入することにより、患者様は半分眠ったような意識レベルとなり、多くの方において治療中の記憶がほぼ残らない状態となります。言い換えれば、深い眠りについているような感覚でセラミック治療をお受けいただくことが可能です。この方法は高い安全性を誇り、深刻な合併症や危険性は非常に低く、入院を要することなく当日中に治療を終えることができます。
診療料金のご案内
各種治療の料金表
| 院長による初診カウンセリング | 無料 |
|---|---|
| 検査診断料 | 無料 |
| セラミックの被せ物 | 110,000円 |
| セラミックの詰め物 | 55,000円 |
| ラミネートべニア | 88,000円 |
※表示金額は全て税込みです
お支払方法

- 現金
- 現金でのお支払い

- デンタル
クレジット - 分割払いでの
お支払い
医療費控除について
医療費控除とは、患者様とそのご家族(生計を共にするご家族)の1月1日~12月31日までの1年間の医療費が一定金額を超えるときに所得控除される制度のことです。医療費控除の対象となるのは、歯科医院の保険治療・自費治療共に対象になりますし、医科やお薬代なども対象となります。
(医療保険や生命保険等々)
医療費控除額は、最大200万円までとなっております。医療費控除は、毎年1月1日~12月31日に支払った医療費を、翌年の2月~3月に確定申告することで、医療費控除が適用されます。課税所得、医療費控除の額により還付額は変わってきます。
その医療費控除の金額に合わせて税金が還付されるため、実質治療費が安くなるということです。
例えば、当院のセラミック6本セットの治療をご受診された場合を各課税所得金額に応じて、所得税の還付額(+住民税の減税)、そして実質治療費(治療費ー医療費控除で還付・減税される金額)を表にしています。
医療費控除の⼿続きは、お住まいの住所を管轄する税務署へ医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出してください。その際、医療費の⽀払いの領収証や通院にかかった交通費などについて確定申告書に添付、もしくは提⽰する必要があります。
限定キャンペーンのお知らせ
当院では現在キャンペーンを実施しております。
「セラミック複数本割」となります。
条件が合えば誰でもお得にセラミック治療を受けることができます。
患者様一人ひとりに
心を込めて対応する
セラミック治療
当院では、院長が直接すべての患者様とお話しする時間を設け、現在お悩みの症状から治療に対するご希望、費用面でのご不安まで、丁寧にお聞きしております。その上で、患者様に適した治療方法と詳細なお見積もりをお示しいたします。一人ひとりの患者様がお持ちの価値観やご要望、経済状況は異なるものと考えており、十分なお話し合いなしに一律の治療方針を押し付けることはありません。どんな小さなことでもお気軽にお話しください。
セラミック治療を長持ちさせる
ためのケア方法
セラミック治療による美しい仕上がりを長く保つためには、継続的なケアが不可欠となります。ご自宅での丁寧なブラッシングはもちろんのこと、歯科医院における定期的な専門メンテナンスを受けていただくことが大切です。歯科衛生士による専門的なクリーニングを定期的に行うことにより、セラミックの審美性と機能を長期にわたって維持していくことが可能になります。
患者様からよくいただく質問
セラミック治療で歯を美しくすることはできるのでしょうか?
セラミック治療では、患者様のお好みに合わせて歯の色味・形・サイズ・並び方を思い通りに調整できます。当院では美しさを重視した治療計画を立案いたしますので、理想的な見た目を手に入れることができます。
セラミックが割れたり欠けたりすることはあるのでしょうか?
セラミックも割れや欠けが発生する可能性があります。強度は自然な歯とほぼ変わりませんが、自然な歯も強い力で割れることがありますし、噛む力や歯ぎしりによってすり減ることがあります。セラミックでも同じような現象が見られます。(セラミックの強度約400mpa、自然な歯約400mpaです。)
タレントのような真っ白な歯になることはできますか?
セラミック治療でタレントのような白い歯にすることは十分可能です。先ほどお話しした通り、セラミックは色味を自由に決められるため真っ白も選択できますが、自然な歯が残っているとセラミックの白さが目立ってしまいます。そのため、タレントのような真っ白な歯にするには、複数の歯にセラミック治療を施す必要があります。当院では、6本以上のセラミック治療をお受けいただく場合、20%の料金割引をご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
治療期間と通院回数はどのくらいでしょうか
通院回数は3~5回程度、治療にかかる期間は1~2ヵ月程度が標準的です。患者様のお口の中の状態によって変わりますので、具体的な期間については無料カウンセリングで検査を実施し、正確な期間をお伝えいたします。
セラミック治療ができない場合はありますか?
夜中の歯ぎしりが激しい方(骨隆起が見られる場合など)、強い噛む力や歯ぎしりがある方には、セラミック治療の際に特別な注意が必要です。セラミックの強度が高いといっても、すり減り・割れ・欠け・削れが起こることがあります。(これはセラミックだけでなく自然な歯でも同じです。)このような場合には、寝る時のマウスピース(ナイトガード)の使用やボトックス注射(ボツリヌス)による対策を行うことで、セラミック治療を安全に実施することができます。
セラミック治療を希望していますが歯科治療が怖いです
当院では、ご要望いただく患者様に対して静脈内鎮静法を使った、眠っているような状態で実施する痛みを軽減したセラミック治療をご提供しております。静脈内鎮静により半分眠った状態となり、治療中の記憶がほとんど残らない状況で治療をお受けいただけます。
セラミックはどのくらい長持ちするのでしょうか?
セラミックの寿命は半永久的といわれています。ただし、割れ・欠け・すり減りなどは発生する可能性があるため、毎日の正しいケアによって長期間の維持が実現できます。
今ある銀歯をセラミックに交換することはできますか?
現在の銀歯を取り外し、残っている自然な歯を適切に整えた後、型取りを行ってセラミックを取り付けることができます。銀歯の寿命は数年程度と短く、金属アレルギーのリスクやむし歯の再発リスクが存在するため注意が必要です。
ホワイトニングとはどう違うのでしょうか?
セラミック治療とホワイトニングは基本的に違う治療方法です。それぞれのメリット・デメリットを十分にご理解いただいた上で治療方法をお選びください。セラミック治療では歯を削ってセラミックを取り付けるため、短期間で歯の形・サイズ・並び・色味を変更でき、その白さを半永久的に維持できるメリットがあります。一方、ホワイトニングは歯の漂白や着色により歯を削らずに済むメリットがありますが、自然な歯のままのため定期的なホワイトニングを実施しなければ日常生活により黄ばみが戻ってきます。
セラミック治療で歯並びを良くすることはできますか?
歯並びの問題にはさまざまな種類が存在します。不正咬合と呼ばれる歯並びの異常には、上顎前突(出っ歯)・下顎前突(受け口)・叢生(八重歯)・歯の捻転・正中離開・空隙歯列(すきっ歯)などが含まれます。多くのケースにおいて、セラミック治療により歯のサイズ・向きなどを調整して歯並びの改善を図ることができます。不正咬合の程度によっては、従来の矯正治療や外科的処置が必要となる場合もあります。
セラミック治療の後に知覚過敏や痛みは起こりますか?
セラミック自体に痛覚はありませんが、歯髄が残されている場合は痛みや知覚過敏が起こる可能性があります。痛みや知覚過敏が予想される場合には歯髄除去を実施いたします。また、歯髄を残して治療を行った場合、治療による歯髄の過敏反応により治療後1~2週間程度知覚過敏や痛みが起こることがあります。症状が気になる場合は鎮痛剤をご服用ください。
セラミック治療で失敗するリスクはありますか?
セラミック治療において、治療の失敗リスクはそれほど高くありません。しかし、患者様がお望みになる色味や形・サイズ・美的要素を完全に再現できない場合があります。これは歯科医師・歯科技工士の技術レベルにも左右されます。審美歯科を専門とする歯科医院での治療をおすすめいたします。
治療に関する注意点・リスク・
副作用のご説明
・この治療では、歯本来の形態や噛み合わせの状態を完璧に再現することはできません。
・新しい噛み合わせに慣れるまでに、ある程度の時間が必要になることがあります。
・治療で使用する補綴物の材料によって、アレルギー症状が起こる場合があります。
・強い力が加わると、破損する恐れがあります。