ラミネートべニア治療を受けた方の口コミ・実際の体験談

歯の表面をわずかに削り、薄いセラミック製のシェルを貼り付ける治療法がラミネートべニアです。従来のクラウン治療と比較して削る歯質の量を大幅に抑えながら、歯の色調改善や形態修正を実現できます。
この治療を選択される患者様の多くは、治療期間の短縮を望む方、色調と形態の両方を改善したい方、従来のホワイトニングでは効果が期待できない歯を白くしたい方などです。
従来の矯正治療では約2年間の治療期間が必要ですが、ラミネートべニア治療なら3~4週間という短期間で歯列の改善が可能です。これは治療期間を重視する患者様にとって大きなメリットとなります。
ラミネートべニア治療では、空隙歯列や上顎前突、捻転歯などの形態異常を修正すると同時に、天然歯に近い自然な白さを獲得できます。さらに、失活歯や縞状・斑状の色素沈着など、通常のホワイトニングでは改善困難な症例にも対応可能です。
これらの特徴により、多くの患者様がラミネートべニア治療を選択されています。
特に審美性を重視される患者様からの支持が高く、ラミネートべニア治療に加えて矯正治療やホワイトニングを併用し、口腔内全体の美しさを追求されるケースも少なくありません。
より詳細な情報をお求めの方はこちらをご覧ください
監修医師のご紹介
理事長
若島 満
保有資格・学会所属
- 歯学博士
- 明海大学臨床准教授
- 日本大学歯科理工学教室研究員
- 日本歯科理工学会
- 日本歯科療法学会
- 日本歯科麻酔学会
略歴
-
1983年
明海大学歯学部 卒業
-
1985年
若島歯科医院 開業
-
1998年
医療法人社団 燦佑会理事長に就任
-
2000年
IWインプラントセンター 設立



