ラミネートべニアはどのくらい持続するのか

一般的に、ラミネートべニアは10年から20年程度の期間使用できるとされております。
ただし、施術完了後は時間の経過とともに材質の劣化が始まり、何らかの要因により予想される持続期間よりも早期に問題が発生するケースも存在いたします。
歯を食いしばる習慣や特定の咬合パターンにより、ラミネートべニアを装着した箇所に過度な負荷がかかると、シェル部分の破損や脱落が生じる可能性があります。
さらに、初期の接着処理が適切でなかった場合においても、シェルの剥離や損傷といったトラブルが起こりやすくなります。
ラミネートべニアをより長期間維持するためには、患者様ご自身の咬合習慣の見直しや、継続的な通院によるメンテナンスの実施が重要となります。
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監修医師のご紹介
理事長
若島 満
保有資格・学会所属
- 歯学博士
- 明海大学臨床准教授
- 日本大学歯科理工学教室研究員
- 日本歯科理工学会
- 日本歯科療法学会
- 日本歯科麻酔学会
略歴
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1983年
明海大学歯学部 卒業
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1985年
若島歯科医院 開業
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1998年
医療法人社団 燦佑会理事長に就任
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2000年
IWインプラントセンター 設立



